2017年06月25日

投資信託の手数料

投資信託の手数料には、購入時には「販売手数料」、保有期間にかかる「信託報酬」、売却時にかかる「信託財産留保額」の三つがかかります。販売手数料は、銀行や証券会社などの販売会社へ、信託報酬は販売会社、投資信託会社、信託銀行で分けます。
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投資信託「債権型」

投資信託で「債権型」であれば比較的安定しています。10年以上の長期とはいかなくても、5年ぐらいは手をつける予定のないお金があれば、債権型のファンドを購入したほうがいいでしょう。

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投資信託「株式型」

投資信託を購入するときには、まず投資対象を検討して選びます。
「株式型」は、短期的には投資価値や投資収益の変動が大きいですが、長い目で見ると結果的に右肩上がりということが多いので、10年以上など長期的な投資ができる人に向いています。
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不動産投資

不動産投資とは、株式や公社債などの有価証券を投資対象とせず、投資家から集めた資金で不動産を購入し賃料や売却益などを分配する投資信託です。不動産の価値や賃料は大幅に変化することが少ないので、投資家に安定した分配金が支払われるメリットがあります。賃料は物価とともに値上がりする傾向にあるのでインフレに強い商品とも言われます。ただ、投資法人が不動産を購入する際の借り入れに金利の上昇が影響し、投資家へのコストがかさむ事も考えられます。
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ファンドマネージャー

投資信託にファンドマネージャーはなくてはならない存在です。それは、ファンドマネージャーがどこに投資するかを決めるわけですから、細かな情報収集が欠かせません。市場ではどのような商品が売れているのか、この会社はどのような経営者のもと、どんな方針で経営されているのか、これからの成長は期待されるかなどを、社内のアナリストからのデータで確認し、実際に会社や工場へ出向いて確認もしています。投資したら自分のお金がどのように運用されるのか、きちんと納得してから買うファンドを決めたい。それでは、どのようにすればファンドマネージャーの運用方針のようなものを知ることができるのでしょうか。ファンドマネージャーは、各ファンドについて週ごと、月ごとのレポートを作成しています。希望すれば、投資信託を販売する銀行や証券会社でもらえるようになっています。
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投資信託とは

投資信託は、定期預金とは別物で、例えば、多くの人たちがある金融商品を買います。一人一人の購入金額は少なくても、集まったお金はまとまった金額になりますね。それをファンド(基金)という形にして、ファンドマネージャーという人が運用し、さまざまな金融商品の購入などに使います。それによって得た利息や売却益を、購入金額の割合によって一人一人に分けるというものです。
投資信託を、もっと単純化してわかりやすく説明してみましょう。例えばAさんが20万円、Bさんが30万円出して、50万円のファンドができたとします。それをファンドマネージャーが運用して、これはいいと思う株や債権の購入に使います。そして、その株や債権を売却したり、配当金などによって得た成果を、またAさんとBさんに分配するのです。例えば5万円の成果を得た場合、Aさんは2万円、Bさんは3万円もらえます。これが、投資信託の大まかな流れです。
投資信託には、どこが関わっているのでしょう。銀行、それとも証券会社でしょうか。投資信託には、実は三つの金融機関が関わっています。販売会社と運用会社と資金を管理する会社です。銀行や証券会社などが販売会社にあたり、投資信託会社が運用会社になります。そして、投資家のお金を実際に管理するのが管理会社です。投資信託は銀行や証券会社で買えるので、ついファンドマネージャーもそこで働いていると考えてしまいますが、ファンドマネージャーは投資信託会社に所属しています。このように三つにわかれていることで資金の流れがしっかり報告され、また、どこか一ヶ所が破綻しても集められたお金が守られる仕組みです。
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